若白髪(10代男子・女子)の原因とは?後頭部にも?




10代の男子や女子が悩む若白髪の原因とはどういったものなのでしょうか?

また、白髪は後頭部に生えやすいのでしょうか?

今回は、10代の若白髪の原因や白髪が生える場所について解説します。

 

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若白髪(10代男子・女子)の原因とは?

10代で白髪が生えてしまう若白髪の原因には、次のようなものが考えられます。

若白髪の原因は栄養不足?

栄養不足によって体内にうまく栄養が行き渡らないと、白髪が生えてきてしまうことがわかっています。

 

でも、この食料がたくさんある現代で「栄養不足になんてなる人がいるの?」と思われるかもしれません。

 

もちろん世間には十分な食料があるのですが、10代の男子や女子は外見を気にして無理なダイエットをする人が多いのです。

 

また、偏食がちで、決まった食材しか食べないなどの食生活に問題がある人も多いです。

 

つまり、こういった食生活の乱れによって栄養不足は起こってしまうのです。

若白髪とストレスとの関係は?

10代の男子や女子が悩む若白髪の問題とストレスには深い関わりがあります

 

よく大人が「ストレスだらけで白髪が生えたよ」なんて言いますが、実は、これは若い世代にも言えることなのです。

 

ストレスを感じると体内の血流が悪くなり、頭皮に十分な栄養が届かなくなって白髪が生えるといわれています。

 

つまり、精神的な負担が体内に影響を及ぼすことがあるということです。

 

10代の男子や女子は思春期ということもあり、悩み事を抱きがちです。

 

親や友人などに相談できる環境であればいいのですが、1人ですべてを抱え込んでしまう人も多いのです。

若白髪って遺伝するの?

若白髪だけではなく、髪質全般に関しては、遺伝の影響を受ける可能性が高いといわれています。

 

天然パーマなどがその典型的な例ですよね。

 

ですので、親や祖父母に若白髪の人がいた場合、遺伝的な要因で若白髪になってしまうということも考えられます。

若白髪と病気に関係性はあるの?

白髪が生えることと病気を患うことにどんな関係があるのか疑問を抱く人も多いかもしれません。

 

けれど、特に胃腸の病気の場合、白髪が生えてしまうことがあると医学的にも考えられています

 

これは、病気を患ったことで栄養をうまく体内に吸収することができなくなり、頭皮に栄養が行き渡らなくなることで起きる症状だといわれているのです。

 

急にある部分に集中して白髪が生えてきたという場合は、病気の可能性を視野に入れた方がいいかもしれません。

 

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若白髪(10代男子・女子)が多い場所は後頭部?場所によって原因が違う?

10代の男子や女子が悩むような若白髪は、後頭部だけに生えるとは限りません

 

頭頂部やつむじなど、頭のどの部分に出も生える可能性はあります。

 

ただ、東洋医学に基づく考えでは、白髪がある場所に集中して生えた場合、それは病気のサインであるといわれています。

 

白髪がまとまって生える場所と、その場所と関係があるとされる臓器、そして病名などをまとめてみます。

 

まず、頭頂部に白髪が集中して生えてきた場合は、胃腸に問題があると考えられます。

 

胃潰瘍や胃もたれ、十二指腸潰瘍などが疑われます。

 

次に、頭頂部よりも右側に白髪が集中して生えてきた場合は、腎臓に問題があると考えられます。

 

疑われる症状としては、腎機能低下、腎疾患、むくみ、排尿の回数の減少などが挙げられます。

 

そして頭頂部よりも左側に白髪がまとまって生えた場合は、肝臓に異常があることが疑われます。

 

つむじにまとまって白髪が生えた場合には、心臓や肺の病気の可能性があります。

 

同じく後頭部に白髪が集中しているような場合には、生殖器に問題が生じている可能性が高く、生理の異常や精力減退、貧血などの症状があらわれる場合があります。

 

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10代の若白髪は染めるのがいいの?

10代の男子や女子にとって若白髪は大きな悩みとなります。

 

30代半ばから増え始めるといわれている一般的な白髪には白髪染めが使われますが、10代の若白髪も同じように染めるのが1番なのでしょうか。

 

それとも、生えている白髪を抜いた方が良いのでしょうか。

 

けれど、白髪が1本や2本の場合ならともかく、たくさん生えてくると、抜くことも難しくなりますよね。

 

結論をいうと、若白髪の場合、白髪染めで染めることはおすすめできません

 

なぜなら、市販の白髪染めには刺激の強い薬剤である「合成化学染料」が使用されているため、頭皮がダメージを受けやすい状態となるからです。

 

頭皮がダメージを負うと、若白髪だけではなく、抜け毛、そして薄毛といった問題も発生してしまうリスクが高まります。

 

では、若白髪は抜けばいいのかというと、そうでもありません。

 

実は髪の毛というものは毛穴から1本ずつ生えていると思われがちですが、実際には1つの毛穴から数本が生えています。

 

そのため、1本でも髪の毛を抜いてしまうと、同じ毛穴より生えている他の毛がダメージを受けやすいのです。

 

特に、10代という年齢の男子や女子の場合は新陳代謝が活発なので、毛穴から汗などで雑菌が侵入しやすく、炎症を引き起こしてしまう原因にもなります。

 

では、若白髪が生えてきたらどのように対処するとよいのかお伝えしますね。

 

根元でカットする

もっともおすすめしたい若白髪の対処法としては、白髪を頭皮近くの根元でカットするという方法です。

 

白髪がカットされるだけなので、薬剤で頭皮がダメージを負うこともありませんし、毛穴から雑菌が入ってしまうという状態を招くこともありません。

 

カラーケアシャンプーを使う

もしも、カットしきれないほどの量の若白髪が生えてしまっている場合には、カラーケアシャンプーをおすすめします。

 

カラーケアシャンプーであれば、白髪が生えにくい頭皮環境にしてくれます。

 

費用面においてもそれほど高くはないので、長期間使用しやすいです。

 

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栄養バランスが整った食事を規則正しく食べる

10代の男子や女子の体はまさに成長期真っ只中であり、非常に重要な時期といえます。

 

この時期に栄養が偏った食事をしていては、ますます若白髪が増えてしまいます。

 

スナックやジャンクフードはなるべく避け、お肉や魚、そして野菜と栄養のバランスがとれた食事を心がけるようにしましょう

 

10代の思春期の時期は周囲の目を意識し、無理なダイエットをしてしまう人が多いものですが、これは大変危険なことです。

 

若白髪がさらに増えてしまうという可能性が高まるばかりでなく、骨や筋肉が正常に成長することができなくなってしまうからです。

 

また、10代の女子であれば、生理不順や無月経を引き起こしてしまうことも充分に考えられます。

 

朝、昼、晩と1日3食、規則正しく栄養バランスの整った食事を心がけましょう。

ストレスを抱えないようにする

ストレスが体内の血液循環に影響を及ぼし、若白髪を生えやすくしてしまうというメカニズムはすでにお話しました。

 

そのため、若白髪をこれ以上増やさないためには、ストレスの発散方法を身に着けておくことがとても重要です。

 

おすすめは、毎晩お風呂に入る際、シャワーだけで済ませてしまうのではなく、湯船にきちんと浸かるということです。

 

好みの入浴剤を使ったり、好きな香りのアロマオイルを数滴ほどたらすと、よりリラックス効果を得ることができますよ。

 

そして、全身の血行も改善されるため、まさに一石二鳥だといえます!

 

体をリラックスさせるためには40度以下のぬるめのお湯がちょうどいいといわれていますので、この点だけ注意してくださいね。

 

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まとめ

10代の男子や女子にとって若白髪はとても大きな悩みとなるでしょう。

 

少しでも若白髪の原因となるものを解決し、予防法を実践していきましょう。

 

また、頭皮の一部分にのみ白髪が集中して生えている場合は病気の可能性も考えられるため、1度、病院を受診されることもおすすめします。

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